about 

Light Link Mioミオ


こんにちは。

自己紹介が必要だけど
自分について書くことって難しいですね。


自分ってなんだろう。
自分ってこんなにも大きくてたくさんの側面がある。


半世紀以上も生きていると、本当にさまざまなことがあって
一生を一冊の本だとするとたくさんの章がある。
舞台も時代背景も登場人物も変わる。

そして、それとは別に自分の中にはたくさんの自分がいる。
だから実用書や小説や哲学書があるように
自分の中にもたくさんの本がある。



見えない世界はあるのかと、長年私の中でテーマでした。
そしてあるとき見えない世界はない、と自分の中で結論づけました。
死んだら全て終わりで、すべて偶然以外の何物でもないと。
そう結論づけて、さっぱりすっきり生きることに決めたのです。
わからないことを追い続けるのは疲れるし
確かと感じるものはこうして確認できるのだから。。
とても充実して現実と言われるこの世界を生きてました。


だから偶然自分の手から出ている光を見たとき
心底驚きました。
手だけじゃない、よく見たら体全体から出てる!
そしてなにやらエネルギーが出ていて感じることさえできる。

それから毎晩、それを眺めては
「みえる、気のせいじゃない。なんで今まで気が付かなかったんだろう」
「気のせいだ。そんなことがあるわけない。」
と葛藤を繰り返しました。

見えてもそれを受け入れるまでみえることにならず
そして最も驚いたのはそれは自分以外の誰にもできないってこと。
それまでの世界観も信念体系も一挙にガラガラと音を立てて崩れて
それに気がついたときの気持ちは”恐れ”以外の何物でもありませんでした。

たとえどんなにその道の”すごい人”が肯定しても
見えたことにはならないのです。
自分が受け入れるまで次に進めないのだと気がつくまで
それは繰り返されました。
その後もありとあらゆる形で繰り返されました。


それはまるで人生のある時点で
自動的に発動してスイッチが入るボタンが隠されているかのようです。

答えは全て自分の中にある。
そう言葉が降りてきて、
自分の中にあるものを思い出す旅が始まりました。



この新しい本のページはいつも
次から次へと息つく間もなくめくられて
気がついたら新しい章の中にいます。
章はどんどん増えていき
たくさんの出会いや経験や気づきで満ち溢れ
常に更新しています。



ホロスコープはまるで羅針盤のようです。
そこに広がる宝石のような天体は
その人生の魂のブループリントを見せてくれます。

基盤のハウスが魚座なのに
そこにあるキローンは私に
見えない世界や見えないエネルギー、
見えないけれど繋がっている私たちを
認めることをなかなかさせてくれなかった。

魚座のワンネスの世界を受け入れた今
天職のハウスにある太陽を輝かせることができる。
苦手だったキローンは今
一緒になってその輝きをさらに煌めいたものにしてくれる。

12ハウスの蠍座は本質の追求を望み
そこにある海王星は集合意識にアクセスすることを助けてくれる。

MCに重なる冥王星がその想いを遂げられるように
天体たちが私に
何をしたくてここにきたのか
教えてくれるのです。

探求のハウスに集まる金星や木星は
見つけた叡智の喜びを
グループのハウスにいる水星を使って
ご縁のあるたくさんの人たちとシェアしようと
声をそろえて
呼びかけてくるのです。

みんなで生きる喜びを、
創造の喜びを味わおう!と
呼びかけてくるのです。



1998年よりヨーロッパ在住

 ブログ 「愛はぐるぐる」

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